私たちが見ている現実
発達特性を持つ人が生きづらさを抱えている。
それだけではありません。
子どもの育てにくさに悩みながら誰にも相談できない親。
どう支援すればよいか分からず戸惑う教師。
良かれと思って関わりながら疲弊していく上司や同僚。
それぞれが孤立し、それぞれが苦しんでいる。
私たちは、企業のメンタルヘルス支援やカウンセリングの現場で、
その現実に数多く出会ってきました。
社会に必要なのは、
誰かを責めることではなく、
互いを理解し、対話できる土台を育てることだと考えています。

&GIFTの取り組み
家庭と、学校と、職場。
人生の多くの時間を過ごす場所から、
違いを受け取り合える社会づくりに取り組んでいます。

個人向け講座
子どもの特性や育てにくさに悩む保護者のための学びと対話の場です。
まず親自身が安心して頼れる場所を持ち、自分を責めることなく子どもと向き合えるよう支援します。

教育機関の方へ
教職員研修や保護者向け講演を通して、多様な子どもたちを支えるための理解と対話を支援します。
学校と家庭が安心して協力し合える関係づくりを大切にしています。

法人の方へ
ニューロダイバーシティの視点から、多様な人材が活躍できる職場づくりを支援します。
違いを組織の可能性として活かすための研修やワークショップを提供します。
&GIFTが大切にしていること

親責任論にしない
困りごとの背景には、本人の努力不足でも、親の責任でも説明できないことがあります。
私たちは誰かを責めるのではなく、それぞれの苦しさに目を向けます。

専門知と当事者性を重ねる
心理学の専門知識と、実際に子育てや支援を経験した当事者の実感。
その両方を大切にしながら活動しています。

違いをギフトとして受け取る
違いは克服すべき欠点ではなく、新しい視点や可能性を運んでくれるもの。
私たちはそう考えています。
活動報告

講演・研修の実施報告や日々の活動、
コラムなどを掲載しています。
&GIFTの取り組みをぜひご覧ください。
お問い合わせ
一人で抱え込まず、まずはご相談ください
現場のお悩みや、「何から始めればよいか分からない」というご相談も承っています。
まずはお気軽にお問い合わせください。
